(有)越智久産業様 大島11 こちらの規模、クオリティはとびっきりです。(゚Д゚)ノ

 

大島11。大島17の下にある採石場です。

とにかく規模が他の大島石の採石場とまるで違いました。福島、茨城でもなかなかこの規模の採石場はありません。

しかも出されている石は最高級材クラスのものが多い。ただただびっくりしました。

正直、僕の業界の見識はまあまあ上位に近いほうだと思っておりましたが、それはただの思い上がりだという事を改めて思い知らされました。

日々是謙虚に勉強です。

越智会長、越智社長、ありがとうございました。

 

検品・買い付けの鬼がやってきた。

中国のL社さんの工場長、林さんが滝根みかげの原石を買い付けにいらっしゃいました。

初めてですので採石場の案内をした後、

検品、買い付けです。

この人は恐らく日本の墓石材の原石を一番経験している人です。こちらの会社は日本中の売れ筋の墓石材の製品を最も出荷しているところです。その中で一番生産コストに直結する業務を担当している人なので責任は重いです。きっと何百万㎥も原石の扱いを経験しているんでしょう。

それにしても石の検品と買い付ける石の判断ばかはえー。( ゚Д゚)

わざわざお越しくださり有難うございました。

 

 

緊張感。技能グランプリ

先日行われた技能グランプリ。

2日間にわたる競技。緊張と体力の持続が必要な、非常に過酷な大会。

23名の選手が出場。

「がんばっぺ 福島」今回も福島県の江持石での競技。負けられないプレッシャーの中での出場であったかと思います。

今回は2人で出場の静岡県勢。かなり練習を積んできていると聞いておりました。

表彰式 オリンピックさながらです。

結果、達成感を味わった人も悔いを残した人もいたとは思いますが、この大会に出場するだけですばらしいです。

僕は今回の大会を見ることができませんでした。写真は弊社の佐藤智幸からSNSで送られてきたものです。

しかし、写真からでも十分に緊張感は伝わってまいりました。ものすごいプレッシャーの中で競技を行った選手皆様には拍手を送りたいです。

技能グランプリ。良いですね。今度は見たいです。

技能グランプリ。もうすぐです。

月刊石材2月号の記事です。技能グランプリ。

3月1日~4日の4日間、神戸市中央区にある神戸国際展示場で行われるそうです。競技は2日と3日の2日間です。

今回も前回に引き続き福島県産の江持石なので、福島県勢に期待とプレッシャーがかかると思われます。

この写真は前回の写真です。石材加工の面白さと、この日のために頑張ってきた選手の競技と雰囲気。見ごたえがありますよ。

お時間の許す方はぜひ足を運んで選手の応援と、石材加工の技能をご堪能ください。

上位進出なるか?技能グランプリに向けて・・・・・

3月に行われる技能グランプリの練習。静岡からは2人エントリーしています。

石工技能士会の方たちが指導しています。

技術も道具もぬかりなく磨きます。

静岡から2人目のグランプリが出たら良いですね。

鈴木さん、堂々と戦ってきてください。応援しています。( `ー´)ノ

新年号の元年でお墓を建てたい?

新年初売りといくつかの新年会に参加したと思っていたらいつの間にか1月が終わってしまいました。

今日は中国の皆さんは花火をバンバン上げて春節のお祝いをしています。今年はここから本番。

最近聞いたお話ですが、新しい年号の「元年」を彫ってお墓を建てたいといった要望がパラパラあるとのこと。またその対応を売りにして石材店がお客さんに購買意欲を持たせようとしていると。

面白い話ですが、こういったお客さんばかりでは5月まで売れない????と思ってしまいます。

逆の話もありました。「平成」のうちに建てたいと。

いろんなお客さんがいたもんです。まさに価値観の多様化。

今年も対応が様々になりそうです。楽しんで今年も過ごしたいですね。(^_-)-☆

 

正式参拝と新年会 一年の始まりですよー( `ー´)ノ

今日は神社での正式参拝でした。

商売繁盛、業務安全を祈念いたしました。そこから引き続き・・・・・・

新年会です。

社員全員が壇上に立ち、今年の抱負を語ってくれました。

一年皆で頑張って、大きな充実感、達成感をお客さん、社員全員とともに共有できるような一年にしたいです。本年も一年、よろしくお願いいたします。がんばるぞ。

湖北#603の採石場にて。

先月、石産協の日中交流で行ってきました湖北省の603の採石場です。

この取り口だけで月に35,000㎥の原石が採掘されているそうです。

35,000㎥というと、約1,260,000切、約91,000トン。

取り口はここだけではなく、・・・・

山が切り刻まれていますが、こんな感じで取り口が10か所ぐらいあるようです。

採石場の上の方へ移動するときには、すれ違うトラックの台数が数え切れず。下に降りるときはトラックで渋滞にあいました。

このあたりは福建省をはじめ、山東省や他のいろんな所から石材業者が10年ほど前から開発しに来ているようです。

福建省の工場で何度か湖北#603のサンプルを見ましたが、すぐに赤くなりそうな雰囲気でしたが、こちらで見た感じはなんとか墓石でも売れそう。基本的には原石でなく加工品でないと運び出してはいけないそうですが。

もしかしたら建築だけでなく墓石にも近い将来この石材が使われる時が来るかもしれないですね。(^0_0^)

 

 

かわゆいお店。川口石材店さんでした。(*´▽`*)

かわいいお店がと思ったら石材店さんでした。藤枝の川口石材店さんです。

 

このインテリア。女性でないとできません。

非常にかわゆいです。展示用の家具や植木に混ざってところどころに石材のグッズが展示されています。

来年はいのしし年。早速展示されていました。

この辺では東急ハンズにした置いていないというおみくじ帖だそうです。すごい。

お香や灯り、ローソクなども置いています。女性の方、必見ですよ。(*´▽`*)

せきさんきょう入ったメリット出さんとな。

(一社)日本石材産業協会 ストーンアシスト

メインセミナーは業界の有名人お三方。

左から・・・・・

家族経営の石材店の象徴

異色の業界メディア会社の会長

供養業界最大手企業の聖石部長 一切油断の無い方

関連部会長の大塚さん。今大変クローズアップ現代な人です。

いま業界をどうとらえているのか

大手と家族経営のメリット、デメリット

墓石をやめたら何をするのか

屈託のないご意見が交わされておりました。

なんにしても、人を幸せにできることが最高ですね。

セミナー聞いた後、それを生かして実行する人はごく少数ですが、・・・・・

常設ブースやほかのセミナーにおいても見習うべきお話はたくさんありました。

「石産協のメリット 半端ないって」と

みんなで言えるようにしなければいけないな。ほんと。