「古代世界の超技術」ぜひご購読されてください。(^^)/

昨年末、志村史夫先生の書籍「古代世界の超技術」という本が出版されました。この本は、アマゾンの考古学のカテゴリーで結構評価が高いようです。

先週は考古学カテゴリーで1位になっていました。志村先生、すごい。

 

この本の中に望月会長のオベリスク(エジプト文明の巨大な石柱)についての説などが載せられています。現地で撮った写真もこの本に使われています。

石材店さんならだいたいわかるかと思いますが、側面がバーナーであぶられたような状態。だから、この石柱をとるにあたり、鉄がないのにどうやってとりだしたんだと、様々な議論があるそうです。そこを、「火だ」と説いたということですね。

オベリスクは各時代の強い国に政治的に使われ、ローマ(たくさんあるようです)やパリ(コンコルド広場だったと思います)などいろんなところに建っています。

これはローマのポポロ広場にあるオベリスク。

このどでかい石柱を、おそらく権力の誇示のために略奪していったということでしょうね。

興味のある方、ぜひご購読、ご購入、されてください。

新湖南623です。(^_-)-☆

半年ぐらい前から流通し始めている新湖南623。

梱包を超頑張っている外柵工場の原石置き場で確認しました。

こんな感じです。

工場長さんの話によると・・・・・湖南623とは場所がちょっと違うところの採石場のようです。市は同じで県が違うと。

※中国では大体、市>県>鎮といった感じです。日本だと県>市>町とかですけど。

この工場では本格的に売り始めてから2~3か月だが、湖南623よりも新湖南623のほうが材質での苦情、クレームは今のところ少ないそうです。

うちもそろそろ本格的に売ろうかなといったところです。

 

H印の取り口が充実してきました。滝根みかげ採石場です。(^^)/

写真はご存じ、(株)イシフクフタバ 滝根みかげ採石場です。

写真のなかの一番下の段の取り口はH印です。ここはずいぶん前に採っていたのですが採石の段取り上、一旦埋めてあったところです。

岩盤の個所によってはブレーカーや火薬で崩すところもありますが、だいぶ順調な状態になってきました。

石は売るほどあります。どうぞ。滝根みかげを宜しくお願い致します。

石産協のHP内から契約書がダウンロードできます。便利です。(^^)/

今月、立て続けに契約書について石材店さんから相談がありました。弊社にも参考資料があるのですが、実は、

(一社)日本石材産業協会のHPの中にお墓の契約書があり、ダウンロードして使用できます。

新型コロナの影響で施主様の事情が急激に変わるのが怖いと言って契約書をつくる石材店さんが静岡では微増しているようです。

まだまだ首都圏や大都市とは違い静岡、福島はまだまだ契約書を必要としていない石材店さんもいらっしゃるかと思いますが、ご参考にされてください。(^0_0^)

中国からの輸入石製品の値上がりの理由:こんな感じです。

今年の春節前後に輸入品の卸値の値上げをしている石材商社が結構あるかと思います。

理由は2~3あります。それは、

 

・人民元-米ドルの為替・人民元高

・船会社からの値上げ要請

・※(特に福建省)原石の単価が高騰している石種の値上げ

 

主にこのあたりです。

為替ですが、

2020年初頭は1ドル=約7.1元でしたが、現在は約6.5元です。

この要因だけで中国の貿易会社から日本の石材商社へ約9%程度、結果的な値上げを余儀なくされています。

他の要因の説明は長くなりそうですので次、書きます。

1月7日 18:00より

「ウィズコロナで得た発見とチャンス!明るく乗り切ろう!」という題でオンラインセミナーを行います。

講師は・・・

お墓のみとり 代表 並びに(株)大橋石材店 代表取締役の

大橋理宏様です。

是非ご参加ください。

尚、一般の方のご参加はお断りいたします。宜しくお願い致します。

 

 

リモート、勉強します。( *´艸`)

先々週、岡山から松山行の特急列車に乗って行ってまいりました。

ベトナム製品と・・・・

リモートの活用のしかたを勉強しに行っておりました。

ベトナム工場での墓石製品は石の種類は少ないですがメリットを与えられる要素が非常にありそうです。

又リモートですが、ちょっぴりためになりました。画面を通してF社長、M社長、大橋社長、白木社長とお話できたことが情報になりました。

西条は感染者ゼロでしたので訪問するのは少し申し訳ないところもありましたが・・・・・

白木社長、ありがとうございました。

 

#1791 K-19 コスパ良いです。(*’▽’)

近年の中国の採石場は広々とした敷地の中に移動式の大口径切削機を走らせて採掘するものばかりですね。この採石場は、、、

黒竜江省の#1791です。この石は日本で加工するのが常識的な時代にも原石が輸入されており、特に西日本の石材業者の中では定評があるロングセラー商品です。

比較的青さのある白みかげ。大材も取れ、給水も経年変化も少なく、評価の高い石材です。

現在、石目の細かい石の材料も出荷されており、K-19として石材店様に紹介しております。

#1791、K-19の原石の出荷量は年間10カ月(冬季は寒さが厳しいため採掘していないようです)で40,000㎥。そのうち墓石用はだいたい5,000㎥だそうです。

注意点は、施工後雨にさらしていると数か月で若干色が褪めるときがあることです。ただ激しい褪め方はしないのでその点だけお伝えしてすすめるようにしております。

また僕が実験している限り、数か月で褪める石とそれほど褪めない石もあるようです。

中国の石材の中ではかなりのスペックを備えた墓石材と言って良いかと思います。(*^_^*)

双葉町の墓地。解体は・・・・。

福島県の双葉町。原子力災害伝承館という施設です。原発事故を後世まで忘れないためにつくられた施設でしょう。

この辺りは原発事故の被害が非常に大きかったところです。

こちらの近くの墓地です。

津波の被害で墓石が流されていながらも放射能の数値が高く、長い間立入りが困難だったのでしょう。

国か地方自治体か、個々なのか、誰が解体するのかまだ決まっていないそうです。

少しでも早くお骨とお墓が良い場所に落ち着くことをお祈り申し上げます。

写真を提供くださった中沢先輩、ありがとうございました。