お墓にまつわるお話の作文と写真を募集し、上位の作品に賞金が出される「墓デミー賞」が今回で第5回となりました。
今年の授賞式は京都で行われるそうです。過去に受賞された方が授賞式を手伝ってくれていたりする心温まる企画です。
作品も募集しておりますが、協賛も募集されているかと思います。ご興味のある方は、墓デミー賞事務局の大橋様、または弊社の静岡事務所(054-278-6610)、望月秀康のSNSでも構いません。お気軽にお問い合わせください。
Just another 静岡の南藁科で働く、墓石・石材店:石材加工や石材販売を行っているイシフクグループの社長ブログです。国内屈指の圧縮強度・耐久性を誇る滝根御影(みかげ)を採石・加工販売いたしております。WordPress site
お墓にまつわるお話の作文と写真を募集し、上位の作品に賞金が出される「墓デミー賞」が今回で第5回となりました。
今年の授賞式は京都で行われるそうです。過去に受賞された方が授賞式を手伝ってくれていたりする心温まる企画です。
作品も募集しておりますが、協賛も募集されているかと思います。ご興味のある方は、墓デミー賞事務局の大橋様、または弊社の静岡事務所(054-278-6610)、望月秀康のSNSでも構いません。お気軽にお問い合わせください。
「地震で倒れないお墓づくりを考える」と題し、昨日、(一社)日本石材産業協会の墓石部会が静岡市内で開かれました。
先週、業界の5団体の協力で七尾市の災害復旧支援の作業をしてきた様子も見せていただき、どのような施工が地震に強かったのか、昔ながらのやり方がどのように通用したのか、接着剤がどのように活用されていたか、また機能が果たせなかったのか、など勉強になりました。
今回、弊社の工事部は参加しなかったので、自分の方から彼らに報告しなければと思います。
静岡の下村支部長、また静岡支部の皆様、お疲れさまでした。
こうやって向上心を持って石材店さんたちが頑張っているところが、SNSだけでも良いので一般の皆さんに伝わったら良いのに、と節に思うところでした。
カンボジア産の石がまた中国の取引先の方から送られてきました.
「東方山崎」という名前で売り始めている業者さんもあるようです。
自分としては、20年前ぐらいに流通した南平黒に似たイメージです。
経年変化など、少し材質の傾向を探る時間をとらないと石材店さんたちにはすすめられないので、もう少し大きなものを仕入れてから実験してみようと思います。
先日、ユーチューブの撮影がありました。イシフクのユーチューブチャンネルの「石屋の大先輩から学ぶこと」です。
上記の画像は撮影のアングルそのものですが、背景はグリーンの幕です。
このグリーンの幕のところをいろんな画像や動画に張り替えて配信しています。
テレビ東京の「YOUは何しに日本へ?」のMCのバナナマンの2人はグリーンの幕を体にまとって収録していましたね。それとおなじ要領のようです。
いいかげんサムネイルを貼らないと、と思いつつやっていませんが、皆様のおかげでもうすぐ、「石屋の大先輩から学ぶこと リアル版」は60回を迎えます。
ちなみに、〇月〇〇日配信予定の苦労話は半端ではないので、お楽しみにされてください。
また、チャンネル登録、高評価、コメントもいただけると中江社長も望月会長もより張り切ってくれますので、是非宜しくお願い申し上げます。
ベルファストの採石場の画像を取引先に送ってもらいました。
おそらく中国のメーカーの機械だと思いますが、大口径切削機をだーーーーっと走らせて石を採る工法です。この工法はここ十数年で一番よくみられる採石場の工法です。同じ石種の採石場でも新しい取り口になった時などはよくこの工法になっているのをよく見ます。コストパフォーマンスが良いんでしょうね。
ベルファストも古くからある採石場なので、新しい取り口にこの工法をとりいれたのでしょうか。
なぜ今年になってベルファストの原石が安いのか??
まだそれほど確証はありませんが、地元の人より中国人の作業員が増えたと。それでコストが下がり、成材率があがったとのことです。
もう少し聞き込みしようかと思います。
とりあえず、ベルファスト、今はおすすめです。
この期に及んで「ベルファスト」をすすめる?と思う人もいるかもしれません。
建築材、墓石材、長年にわたり常識的に使われてきた石材です。
この数年間、墓石工場にはあまり流通していなかったと思われたのですが、今年は普通にあります。↑の画像は工場ではなく福建省の原石商社の置き場です。
材質もそこそこ。そして、なぜか単価が手ごろ。これがすすめようと考えた理由です。
弊社の現在の卸売り単価ですと、インドの〇○○よりも5000円/切以上安いです。
先ほどの福建省の原石商社は大手ですので情報はそんなにマニアックではないと思います。気になるという方はお取引先の卸業者様にお問い合わせされてください。
一昨日、新石種の実験の話をしましたが・・・・・・・・
僕ら石材卸問屋は、金額・納期・品質以外での価値は、
・石の銘柄当て
・石の経年変化の説明
このあたりは大きな一つの要素ではないかと思います。
クンナム系の石などキズが出る黒の石材は特に「目利き」的な実力がないと石材店さんには相手にされません。また黒系の販売キャリアが浅い状態でありながら知ったような顔をして売るのは危険です。逆にその実力が評価されれば金額が安くなくても受注できる場合がたまにあります。僕もこういったところで仕事をいただけたことが何度もあります。もう20年近く前の話ですが。
自慢ではありませんが、弊社は静岡県全域で墓石の卸売りを営んでおり、東部は北関東や東北に似た文化で「黒・10寸・11寸・ごひら」。中・西部は愛知県より西の文化で「白・8寸・9寸」。といった感じで石を扱うことになり、大げさかもしれませんが日本全国を商圏にしているような石種のラインナップかと思いますし、西と東では競合する卸売業者さんはかなり変わります。
今は営業ばかりやっているわけではないので少し「石の目利き」的な実力はちょっと落ちたかなー。
こんな話、石屋さん以外誰がわかるんだーってところで終わります。自己陶酔。
(´-`).。oO
一昨日の(一社)日本石材産業協会の定時総会に対し、中国の方から祝電が届いておりました。1枚目はアモイの組合から。
2枚目の祝電は恵安の組合からです。
厦門の組合長さんは「英良」という、建築石材の大会社の社長さんです。水頭という建築工場の密集地にメチャきれいな板材の展示場を持っています。展示場の中にはカフェみたいなところもあります。
恵安の組合長の「有志」という墓石工場の老舗の社長さんです。
3月のブログにも載せましたが、非常に工場の管理と品質管理を頑張っている会社です。
石材の卸の方、もし今度会うときがありましたらお礼を言っておいてください。
劉さん、王さん、ご配慮いただきありがとうございました。
明日は(一社)日本石材産業協会の定時総会です。
この業界団体の正式な設立は確か2001年11月1日だったと思います。
「自分の店を、会社を、この業界を誇りに思えるように」また「立派な形で後継者に引き継げるように」といった感じの言葉がつづられたチラシがまわっていたような記憶があります。
あれからもうすぐ23年経つということですね。
設立時のメンバーで、尚且つ現在もこの協会で役をやっている人はもうほとんどいないのではないかと思います。川本さんぐらいでしょうか。世代も変わり、だいたいは新しい顔ぶれになっています。
会社も同じですが、どのような価値があってこの協会が存続してきたのか。
石産協の良いところ、良くないところ、あると思います。
会員が減って大変じゃないかと心配する人もいるようですが、この時期に入会する石材店さんもいます。理由はいろいろあるかと思いますが、やはり苦しい墓石市場の中で、今までの視野にはなかった人材、人脈、情報みたいなものを求める人も少なからずではないかと思います。
自分は石産協を見つめ直す前に自分の会社が存続してきた理由や功罪を見直さないとだめなはずですが、なかなか難しい。存在理由、そして向かう先は・・・・・・
「イシフクと付き合ったおかげで繁栄したよ」という人にインタビューしないとわからないな、こりゃ。一人ぐらいいるだろう、きっと。
そういう人が仮にいたとしたら、まずその数少ない人のためにベストを尽くす会社にしないと。
中山石を加工している渡辺石材様の工場です。採石場から運んできた原石が並んでいます。
切削機です。一回切削するたびにキズ(ひび)が出ていないかどうかを確認しながら切っているので時間がかかります。
切削が終わったら磨きです。
磨き面も、加工が終わった後丁寧に見直し、キズが見つかったらもう一度すり落とすなど対応します。
中山石はぼちぼちですがコンスタントに製品を出荷しています。
昨年の後半以降、浮金の供給が難しくなっているところがあったので、撮影からブログで公開するまでが遅くなりましたが情報提供させていただきました。
ある程度の説明は必要かもしれませんが、国産材の黒という引き出しはありますので、大切にすすめていただけたらと思います。ありがとうございました。