H印の取り口が充実してきました。滝根みかげ採石場です。(^^)/

写真はご存じ、(株)イシフクフタバ 滝根みかげ採石場です。

写真のなかの一番下の段の取り口はH印です。ここはずいぶん前に採っていたのですが採石の段取り上、一旦埋めてあったところです。

岩盤の個所によってはブレーカーや火薬で崩すところもありますが、だいぶ順調な状態になってきました。

石は売るほどあります。どうぞ。滝根みかげを宜しくお願い致します。

ゴツゴツ納骨堂、完成(゚д゚)!お疲れさまでした。

ステンの扉、建具屋様の扉の取り付けが終わり、ゴツゴツ納骨堂が完成いたしました。最初の打合せと図面作成から考えますと約1年半弱を要しましたが、おかげさまで満足いただけたようですので安心です。また皆様のおかげで大きなトラブルや作業におけるけがもなく、感謝申し上げます。御寺院様、石材店様はじめ皆様、本当にありがとうございました。お疲れさまでした。

誠にありがとうございました。

滝根みかげ採石場 古い採り口の復活です。(‘◇’)ゞ

滝根みかげの採石場です。会長はまずお地蔵さんの前で般若心経です。

昭和の時代に採石していたところを復活させています。

去年から売り物になってまいりました。

良い石には間違いはありませんがいままでのメインの取り口とは石目が合いませんので、こちらの取り口から出た石には「H」印をつけて石の色目合わせをするようにしています。

ワクチンがいきわたり、コロナ禍がおさまりましたら、見学にいらしてください。宜しくお願い致します。

 

石産協のHP内から契約書がダウンロードできます。便利です。(^^)/

今月、立て続けに契約書について石材店さんから相談がありました。弊社にも参考資料があるのですが、実は、

(一社)日本石材産業協会のHPの中にお墓の契約書があり、ダウンロードして使用できます。

新型コロナの影響で施主様の事情が急激に変わるのが怖いと言って契約書をつくる石材店さんが静岡では微増しているようです。

まだまだ首都圏や大都市とは違い静岡、福島はまだまだ契約書を必要としていない石材店さんもいらっしゃるかと思いますが、ご参考にされてください。(^0_0^)

3・11 慰霊碑の除幕式

3月11日は東日本大震災からちょうど10年でした。この日はたくさんの式典が行われたことと思います。

あるご縁があり、須賀川の方での慰霊碑の完成除幕式にお呼びいただきました。

会長の望月も除幕式にうかがわせていただきました。

「3.11をわすれない」こと。それが私たちのできる何よりの事ではないかと思います。

「忘れないために石碑を建て後世に残す、語り伝える」お手伝いができたこと。光栄でもあり非常に重い責任を感じます。

関根石材店様、須賀川市の皆様、この度は貴重な機会をくださり誠にありがとうございました。

 

 

コストアップの理由 その3 数種の原石の価格高騰

 

写真は2012年のころの埋め立て中の#623のメイン採石場です。今回の話題に合う写真であろうと思い挿入させていただきました。どうでしょう?

今年の春節前後に輸入品の卸値の値上げをしている石材商社が結構あるかと思います。

理由は、・・・・

・人民元-米ドルの為替・人民元高

・船会社からの値上げ要請

・※(特に福建省)原石の単価が高騰している石種の値上げ

 

こんな感じです。そのうちの一番下の原石価格の高騰についてです。

一番あてはまるのは福建省の外柵に使われている売れ筋の数種類です。

#623 新#623(#1218) #688 AG98あたりです。材料が少なくなっているので需要と供給のバランスで高騰しているのでしょう。

#623:ある原石市場では10,000㎥ほどの在庫ですが墓石材として良さそうな材料は2,000㎥程度。原石の単価が上がり、材質が悪くなるので歩留まりも悪くなる。結果的に品物の単価は上がってしまっています。切単価で〇ドル以上あがっているそうです。

#688:ある市場ではのこり2,000㎥ほど。昨年、広東省の業者が福建省の#688長尺の原石を相場の倍以上の単価で買いあさっていったので大きなもの、長いものの注文は気を付けた方が良いとのことです。

新#623(#1218):いま市場で仕入れるのは非常に困難。業界全体でもそれほど残っていないと言う人もいます。在庫を持っている工場に注文を出しているという状態です。

AG98:具体的な数字は出ないですがこの石も少なく、今年後半には大幅な値上げが予想されているそうです。

※以上のような感じです。ですから上記の数種類の石材のコストアップはトリプルパンチだということです。卸値もおおむね上がってしまっているかと思います。

※上記の内容は福建省のある会社から弊社が得た情報ですので業界全体を網羅したものではありません。あくまでも参考程度にとらえて頂けますようお願い致します。

基本的には福建省以外の石材で今後安定して使っていける石材をみんなでがんばって探しましょーーーということでしょう。

長文をお読みいただきありがとうございました。

 

コストアップの要因はコスコ??強いです。( *´艸`)

今年の春節前後に輸入品の卸値の値上げをしている石材商社が結構あるかと思います。

理由は2~3あります。そのうち、

「コンテナが値上がった」ということが言われています。僕もそれほど専門知識はありませんので同様な状態です。それは

・船会社からの値上げ要請

があり、受け入れたという事です。なぜ値上がりしたかというと、新型コロナです。新型コロナによって結果的に中国の船会社の立場が強くなっているようです。

いろんな方がいろんな説を述べていますが、僕が聞いた中で信ぴょう性が高いと感じた話をシェア致します。それは、

・他の生産拠点(東南アジアなどかと思います)よりも中国の新型コロナ感染の抑え込みがうまくいっているため、本来であれば違う国の工場に注文することをやめて中国の工場に発注した。結果、中国に注文が集中した。

とくに昨年夏~秋以降のクリスマス商戦(メインの輸出先はアメリカかと思います)に向けての注文がエスカレートした。

その過程で需要と供給のバランスが変わり、船会社が値上げ要請をした。

一般論としてのこの説は信ぴょう性が高いと個人的には踏んでいます。それを証拠に、先日のアモイの業者さんとのミーティングでは「COSCOは去年、例年の4倍の利益を上げた」とのお話がありました。辻褄が合います。

あとは世界各国の国や港ごとに「コンテナを運ぶ運送する人がコロナで減って・・・」「港・通関の業務をする人の勤務がコロナで交代制になって・・・」といったコストアップの要因はたくさんあるかと思います。

僕たちがお世話になっているアモイ港に限った話では、もともと他の大きな港よりも1コンテナで数万円安かったそうです。石材においてはその要因もありそうです。

結論ですが、今年は当面このままでしょう。ただコロナ禍がおさまれば状況も変わるでしょうし、「COSCOだけに儲けさせるわけにはいかない」と、賢い人が何か違う方法で貿易をするかもしれません。

以上です。長文にお付き合いいただき有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国からの輸入石製品の値上がりの理由:こんな感じです。

今年の春節前後に輸入品の卸値の値上げをしている石材商社が結構あるかと思います。

理由は2~3あります。それは、

 

・人民元-米ドルの為替・人民元高

・船会社からの値上げ要請

・※(特に福建省)原石の単価が高騰している石種の値上げ

 

主にこのあたりです。

為替ですが、

2020年初頭は1ドル=約7.1元でしたが、現在は約6.5元です。

この要因だけで中国の貿易会社から日本の石材商社へ約9%程度、結果的な値上げを余儀なくされています。

他の要因の説明は長くなりそうですので次、書きます。

1月7日 18:00より

「ウィズコロナで得た発見とチャンス!明るく乗り切ろう!」という題でオンラインセミナーを行います。

講師は・・・

お墓のみとり 代表 並びに(株)大橋石材店 代表取締役の

大橋理宏様です。

是非ご参加ください。

尚、一般の方のご参加はお断りいたします。宜しくお願い致します。