2級のお墓ディレクターはオンラインで受けられます。( ゚Д゚)

 

今回からお墓ディレクターの2級はオンラインで受験できるそうです。

もう第20回ですね。今週から申し込み期間が始まっているそうです。

始まりのころ、受験申込の資格についてとても激しい議論になったという話は当時の人たちからよく聞かされました。生みの苦しみがあったわけですね。

(一社)日本石材産業協会の代表的な事業は、石材の産地証明書とこのお墓ディレクターといって良いでしょう。

おかげさまで僕もこの検定試験のおかげで仏教やお墓の風習、石工事に使う道具や資材のことなどたくさんのことを勉強することができました。

ちなみに2級はストレート、1級は1浪で受かりました。だいたいなんでも1回落ちています。

でも、落ちたほうが長い時間を勉強に費やすので忘れにくいですよ。

皆さん、受けときましょう。ディレクター。(^^♪

 

 

日中(中日)墓石交流会2024

8月28日の午後、新橋の会議室で日中(中日)墓石交流会が行われました。

おそらく5年ぶりです。前回は恵安で行ったと思います。

許会長は、この会議は初期のころから全部に出席していただいているような気がいたします。商売の方も聞く限りすごいです。

森田会長もエンディング産業展の間隙をぬって、御来席いただけました。

やはり中国、福建省という供給元とは今後も友好的かつ円滑に話ができる環境を築いておいた方が良いというところが非常にあります。

磊芸さんの社長さんからの「中国側の状況報告」

結構な割合で、日本向けの工場が中国国内向けにシフトしている現状を報告されました。

恵安石彫協会さんのほうからの加工機械の開発、普及の現状の報告

発表された張さんは1年間日本にいた方で、しかもこの後の質疑応答の時の日本側の加工機械などの通訳もしてくださいました。すばらしかったです。

このあと、嵐磊の張会長から「価値を高める」施策の話がありました。

恵安の組合長の王さんです。蔣さんの後継として若くして就任された矢先にコロナですので、何もできない歯がゆさはあったかと思います。

質疑応答は時間が短かったのですが、カンボジアの話など、情報がありました。

コストダウンについて中国側から質問があったとき、大川副会長が経営されている工場での努力を共有されました。大川副会長は福建省の皆さんとは利益が相反する立場であるにもかかわず、ご自分の会社のお話をされており、素晴らしく思ったと同時に、これぞ(一社)日本石材産業協会だというところを見せてくださったなと。

 

エンディング産業展:主催者は反則技チキンウイングアームロック??・・・・・・

エンディング産業展にほんの少し見に行きました。出展の会社や品物はあまりしっかり見れませんでしたが、目新しく感じたものはぱっと見、あまり無かったのでは?

石材の業者さんともけっこうお会いしましたが、一緒の写真を撮り忘れてしまいました。失敗。

この展示会場で石材店さんがメリットを必ず見出すには

・いろんな人と会って情報交換する

・セミナーを受講する

・墓石や埋葬、終活の業界の流れを感じる

上記の3つのどれかを意識しないと、出展ブースが減っているので厳しいか。

現在の主催者の東京博善さんは都内の6カ所の斎場を民間企業でありながら経営している会社だそうです。都内の約7割の火葬はこの会社でやっているらしいと。

反則技ですね。

法整備があまりされていない時代にこの体制になっているので東京はこのようになっているそうです。その昔、小佐野賢治さんなど時の権力者が株主になっていたそうで、すごい会社のようです。

その会社がここ数年で葬儀の業界にも広げてきたので葬儀業界の方たちはエンディング産業展への出展をしなくなっていると噂で聞いています。

〇〇さんのリンクバナーがHPに張り付いているので墓石業界にもくるかも。

 

セミナーが充実しています。エンディング産業展

明後日、28日(水)と29日(木)の2日間東京ビックサイトで「エンディング産業展」がひらかれます。

主催者が葬儀・仏壇・墓石も扱ってきている関係でブース出展の数はあまり伸びていないという噂ですが、セミナーは良いのではないかと思います。

セミナー関係は、石材店さんにとっては28日が充実している印象です。

29日のカジポンさんのお話も大変面白いです。

石産協の皆さん、頑張ってくれています。

僕個人としては、28日の午前のセミナーに参加し、午後は日中墓石交流会に参加し、29日の早朝に静岡に戻るのであまりビックサイトにはいられないのですが、

もし会うことがありましたらお声掛けください。

本当は宮下さんのセミナーも寺田さんのセミナーも見たいですが・・・・・・・

よろしくお願いいたします。

 

10月、プラスダイヤさん、お邪魔しようか・・・・・・・

 

台風、がんばらないでくれーーーーー

 

お墓参り。お盆です。

お盆。お墓参り。

自分は数か所のお墓をおまいりできました。近くのお墓が多いのでありがたいです。

おかげさまで両親は健在で、同居の父母もいなかったせいか、なかなか感謝の気持ちというのは出てきませんが、「いつもありがとうございます」的なことは伝えるようにしています。

親が亡くなったらやっと「感謝」というものが出てくるのかなと思います。

それでもいろんな方のお話によると、こんなお参りでも功徳になり、ご先祖様は喜ぶそうなので、良しとしております。

ご実家からは縁遠くなり、なかなかお墓参りができない人も多いと思いますが、

皆さんがお参り出来たらよいですね。

 

「後悔」バーベキュー大会よりもお墓参り?

 

ある銀行へあいさつに行きました。

担当者の話によると、墓石の関係は今は「墓じまい」をがんばっている人で収益を上げている個人が数人いると。従来の墓石業者は厳しいとのことでした。

その墓じまいの業者さんからの話では、お墓を解体した施主さんがまれに後悔していると。

「親戚が集まる理由がなくなった」「お墓まいりがあったから親戚一同が田舎に集まっていたんだ」

「バーベキュー大会をやっても集まらないが、お墓参りがあればみんな集まる」

そうか。銀行の人はいろんな仕事のことに精通しているので話は聞くべきですね。

ということもそうですが、、、、、石材店さんはこういったキャリアを踏まえて少しでも多く施主様に説明できたら。大きなお世話かもしれませんが、お客さんに後悔させたくないですよね。

 

第2回「お墓未来プロジェクト」

7月25日に新大阪で行われた第2回「お墓未来プロジェクト」。

参加された皆様にはどのように見えたでしょうか。

僕個人としてはこの勉強会について良かった悪かったと評論するのではなく、頑張ってみんなで実践していかないと、という気持ちです。

能島委員長は惜しみなくエッセンスを共有してくださっていると思います。

僕が今まで見てきた人の中で、ある経緯を経て営業成績が非常に良い人が何人かおりますが、恐らく能島委員長も似た経緯を経て、異常な実績をお持ちの方だとわかりました。(「経緯」についてはネットでは話すことができませんが、個人的に聞いていただければお答えします)

ただ、そういった異常な営業成績を上げた人で、

⓵何十年も同じ生業を続けている人

②「どのように売るのか」について理詰めでレクチャーしている人

は少ないのではないかと思います。

能島委員長からはテクニックやノウハウ的なものも学べますが、人間性も学ぶところが沢山あります。むしろこちらの方が学ぶべきかも。

ちなみに、いつも石産協の勉強会なんて来ないよなーと思うある人が、2回連続で参加しているのを見たので、「こりゃこの人、全部来るな」と思っています。参加したメリットが本当にあると思ったのでしょうね。

「ある人」が誰かは秘密です。

第3回、いつだっけ。確認しとこう。

 

お盆休みでお墓参りできますか・・・・・・・

もうすぐお盆休みです。「お墓参りでご先祖様にご挨拶」

事務所のドアに貼りました。あまりおしゃれではないかもしれませんが。

核家族の方もたくさんおり、あまりお墓参りをしましょうと押し付けるのもどうかと思いますが、コロナ禍も終わったのでお参りができる人は多いと思います。

お墓の前でご先祖様と対話をしたい人もいるかと思います。今、思うようにいっていない人は、励ましてほしい人もいるかと思います。

いろいろあると思います。

合祀墓も樹木葬も、お参りする人の気持ちは同じですよね。そうあってほしいです。

災害復旧支援の画像をいただきました。

先月、複数の業界団体の声掛けで行かせていただいた能登の災害復旧支援。

そのときの画像を石産協の事務局から送っていただけました。

猛暑の中、皆様お疲れ様でした。

こちらは日常業務のなか、日程を調整して行けるときに行くわけですが、被災している皆さんは毎日災害と闘っている。そういったことを思うと心苦しいところもありますが、ほんの少しのお手伝いにはなっているかと思います。

被災されている方たちが平穏な気持ちに近づくことを祈るばかりです。

業界団体に加盟している石材店の皆様におかれましては、行けない時もあるかも知れませんが登録をされてみてはいかがでしょうか。

組合、業界団体まだまだやれます。

市場が少しずつ小さくなる中、組合や業界団体の加盟店も減少傾向のようです。コロナ禍も大きな要因になっていたようです。

日本石材工業新聞の令和3年5月5日号は「石材組合の可能性」とし、いろんな過去の石材組合の活動が簡潔に掲載されています。

加盟店が減っていくとどうしてもマイナスに考えてしまい「なにもしてくれない組合なんて意味がない。やめる。」という言葉が出てしまいがちです。

でも、こちらの記事を一度見直していただき、あらためて自分たちができることを、ほんの少しからでも良いのでやっていければと思います。

昨日、静岡市石材工業組合の役員会があり、「組合の存在意義」についての話が何度もあったのでこの記事のコピーを配布しました。

時間がなかったのであえて話はしませんでしたが、何度でもこの記事は使っていきたいと思います。この記事、本当に良いと思います。

「飲み会と旅行しかやらない組合なんて意味無い」と言うのは簡単です。改革しないところはぶっ壊した方が良いかもしれないです。でも、ぶっこわれてなくなった組合をもう一度つくりあげるのも大変です。

我が社も理念や存在意義をしっかり確立、明文化していないので偉そうなことは言えませんが、組合なら設立した人たちの当時の思いと、今の時代の中で組合に何ができるかがはっきりできていると強いですよね。