水害・・・・・・

台風による水害で墓地に被害を受けた寺院さんを訪問しました。

自治体の土地がまざっている墓地なので、寺院さんの独断で「危険なので立ち入り禁止」とはできず、「注意喚起」しかできないそうです。でも墓地に入った人が大ケガをしたりすると管理責任を問われかねないのでトラロープをいっぱい張って「注意喚起」をたくさん貼ったほうが良いとのことでした。

知っているかどうかで判断・行動が変わること、たくさんありますね。また知っている人が近くにいるかどうかも大きいですね。

被災された皆さんの心の平穏が少しでも早く戻ることを祈るだけです。

本屋さんに水害の関係の本がたくさん並ぶのも複雑です。

 

とうとうこのテーマが来ました。( ゚Д゚)

第3回お墓未来プロジェクトの案内が来ました。

10月3日に名古屋で行われるそうです。

とうとう「集客」がテーマに来ました。今の時代では集客・販売・品物づくり・管理運営の4つの中で集客が一番難しくコストもかかると言われるそうです。

このテーマを能島委員長がどう切り崩してくれるのか。興味深いです。

第2部は「地域密着」。静岡の佐野さん。佐野さんは優秀で何でもできます。頭脳の回転が非常にはやく、石材店としての活動も間違いないものばかりです。「これはやっておいた方が良い」ということはほとんどやっています。

佐野石材さんが傾いたら日本中の石材店が傾くでしょう。そのぐらいに思います。

 

あとは受講された人たちが得た情報とノウハウを勇気を持ってアウトプットできるかどうか。がんばりましょうね。

 

体験できる展示会だそうです。

ここ数年、業界を盛り上げてくれているプラスダイヤ(株)の宮下社長。

10月2日(水)・3日(木)の2日間、体験型展示会を行うそうです。

品物が陳列され、「このように使うと良いですよ」という説明のみのところから一歩踏み込んだイベントですね。

言葉の説明だけでは実際どうやって使っているのかわからない資材や道具もあります。そこにある需要ををつかみ、石材店さんの作業レベルが上がれば、末端のお客さんも満足する。WINWINWINのねらいがよくわかるイベント。

動画を撮りに来る人、たくさん来そう。でも会場ではいろんな約束があると思いますのでお約束は守りましょう。

宮下社長、頭いいなー。イシフクの社長に教えてやってもらいたいよ。

プラスダイヤさん、頑張っています。是非行ってみてください。

僕は2日に行けるかな。ブログのネタにさせていただいたので行かないと。

 

 

2級のお墓ディレクターはオンラインで受けられます。( ゚Д゚)

 

今回からお墓ディレクターの2級はオンラインで受験できるそうです。

もう第20回ですね。今週から申し込み期間が始まっているそうです。

始まりのころ、受験申込の資格についてとても激しい議論になったという話は当時の人たちからよく聞かされました。生みの苦しみがあったわけですね。

(一社)日本石材産業協会の代表的な事業は、石材の産地証明書とこのお墓ディレクターといって良いでしょう。

おかげさまで僕もこの検定試験のおかげで仏教やお墓の風習、石工事に使う道具や資材のことなどたくさんのことを勉強することができました。

ちなみに2級はストレート、1級は1浪で受かりました。だいたいなんでも1回落ちています。

でも、落ちたほうが長い時間を勉強に費やすので忘れにくいですよ。

皆さん、受けときましょう。ディレクター。(^^♪

 

 

日中(中日)墓石交流会2024

8月28日の午後、新橋の会議室で日中(中日)墓石交流会が行われました。

おそらく5年ぶりです。前回は恵安で行ったと思います。

許会長は、この会議は初期のころから全部に出席していただいているような気がいたします。商売の方も聞く限りすごいです。

森田会長もエンディング産業展の間隙をぬって、御来席いただけました。

やはり中国、福建省という供給元とは今後も友好的かつ円滑に話ができる環境を築いておいた方が良いというところが非常にあります。

磊芸さんの社長さんからの「中国側の状況報告」

結構な割合で、日本向けの工場が中国国内向けにシフトしている現状を報告されました。

恵安石彫協会さんのほうからの加工機械の開発、普及の現状の報告

発表された張さんは1年間日本にいた方で、しかもこの後の質疑応答の時の日本側の加工機械などの通訳もしてくださいました。すばらしかったです。

このあと、嵐磊の張会長から「価値を高める」施策の話がありました。

恵安の組合長の王さんです。蔣さんの後継として若くして就任された矢先にコロナですので、何もできない歯がゆさはあったかと思います。

質疑応答は時間が短かったのですが、カンボジアの話など、情報がありました。

コストダウンについて中国側から質問があったとき、大川副会長が経営されている工場での努力を共有されました。大川副会長は福建省の皆さんとは利益が相反する立場であるにもかかわず、ご自分の会社のお話をされており、素晴らしく思ったと同時に、これぞ(一社)日本石材産業協会だというところを見せてくださったなと。

 

エンディング産業展:主催者は反則技チキンウイングアームロック??・・・・・・

エンディング産業展にほんの少し見に行きました。出展の会社や品物はあまりしっかり見れませんでしたが、目新しく感じたものはぱっと見、あまり無かったのでは?

石材の業者さんともけっこうお会いしましたが、一緒の写真を撮り忘れてしまいました。失敗。

この展示会場で石材店さんがメリットを必ず見出すには

・いろんな人と会って情報交換する

・セミナーを受講する

・墓石や埋葬、終活の業界の流れを感じる

上記の3つのどれかを意識しないと、出展ブースが減っているので厳しいか。

現在の主催者の東京博善さんは都内の6カ所の斎場を民間企業でありながら経営している会社だそうです。都内の約7割の火葬はこの会社でやっているらしいと。

反則技ですね。

法整備があまりされていない時代にこの体制になっているので東京はこのようになっているそうです。その昔、小佐野賢治さんなど時の権力者が株主になっていたそうで、すごい会社のようです。

その会社がここ数年で葬儀の業界にも広げてきたので葬儀業界の方たちはエンディング産業展への出展をしなくなっていると噂で聞いています。

〇〇さんのリンクバナーがHPに張り付いているので墓石業界にもくるかも。

 

セミナーが充実しています。エンディング産業展

明後日、28日(水)と29日(木)の2日間東京ビックサイトで「エンディング産業展」がひらかれます。

主催者が葬儀・仏壇・墓石も扱ってきている関係でブース出展の数はあまり伸びていないという噂ですが、セミナーは良いのではないかと思います。

セミナー関係は、石材店さんにとっては28日が充実している印象です。

29日のカジポンさんのお話も大変面白いです。

石産協の皆さん、頑張ってくれています。

僕個人としては、28日の午前のセミナーに参加し、午後は日中墓石交流会に参加し、29日の早朝に静岡に戻るのであまりビックサイトにはいられないのですが、

もし会うことがありましたらお声掛けください。

本当は宮下さんのセミナーも寺田さんのセミナーも見たいですが・・・・・・・

よろしくお願いいたします。

 

10月、プラスダイヤさん、お邪魔しようか・・・・・・・

 

台風、がんばらないでくれーーーーー

 

「自分を忘れる」

市街地のお洒落な写真館の中で「辻説法の会」があったので、行ってみました。

登壇されていたのは20台の若手のお坊さんでした。

非常に凛々しい、カッコ良い方でした。

お話の内容は、仏教のお話やお寺のことよりも、お坊さんのこれまでの足跡が7割ぐらいでした。でもまったく退屈にはならず、面白いお話でした。

曹洞宗の開祖である道元禅師のことばも紹介されました。

「自分を忘れる」まったくもって自分に言われている様でした。

お坊さんは、永平寺での修行の時にこれを学ばれたそうです。

50歳過ぎても余分なことばかり言っている自分。成長しよ-ぜ。

静岡市の仏教会青年部さんは良いことをされているなと思います。

 

思い出を故人と共有して・・・・・・・・・・

先週、思い立ってある人のお墓にお参りしました。

今回は4回目ぐらいのお参りでした。

突然亡くなった人でしたので初めてお参りした時は、字が刻まれていたのを見て、「やっぱしこのおっさん死んでた」と思いました。本当に亡くなっていたなあ。

石の仕事での取引はほとんどありませんでした(注文もらっても指示が細かすぎて儲からないから要らなかったです)が、会ったときはとても歓待してくださいました。昼間っから焼肉行くかと何度も言われました。昼から焼肉はよしましょうよ。一日終わっちゃいますよ。

数人の人から聞く限り、この人は資産のある人なのでお金には困っていない人だそうでした。でもいつも新しい商売のことを考えており、その話題には僕も楽しく会話させていただきました。実際にサイドビジネスは2、3やっていたと思います。察するに、「裸一貫の自分でも卓越できる」ことをいつも表現したかった人ではなかろうかと思います。

おそらく18年前に、「一緒に工場やらないか。お前は資本1万円入れてくれればいいから。イシフクの営業やりながらでいいからやろうぜ。」と言われ、工場のコンセプトや当時の人材、めぼしのついた工場など魅力が揃っていたので僕も結構乗り気でした。ビジネスモデルはこの人と僕との会話の中で出てきたものだったと記憶しています。

でも間もなくいろいろあり自分が今の会社の代表になってしまったのでこの話はなくなりました。この話、1年早けりゃな~。

そんな思い出を共有した人でした。

極楽でも浮浪雲みたいにいてください。25年後、またあっちの厦門であそびましょう。

 

 

求人も今やマーケティング、集客と同じ?????(*_*)

求人広告用の画像を撮ってみました。

言う人によっては今はもう求人、採用もマーケティングと同じだそうです。

画像もそうですが、載せる文章もしっかり考えて、労働条件や休日などだけではなく、

・入社した後にはどのような研修があるのか

・どんな先輩たちがいてどんな雰囲気の職場なのか

・会社の強み

・どんな業界なのか、業界の今後の展望

など、頑張って載せたほうが良いらしいです。

つかれるなーーーーーーー。

でもがんばってできあがった求人の資料は今後の求人だけではなくHPやパンフレットにも生かせるかも、と思った今日この頃です。