検品・買い付けの鬼がやってきた。(^^)/

林南峰工場長が大島石の買い付けのあと、残りの日程で弊社の滝根みかげの買い付けに来ていただきました。横シマのシャツの方です。

まさに「検品の鬼」。

4月頃のブログにも書きましたが、恐らくこの人は日本の墓石材を一番扱っている担当者です。大島石、庵治石も買い付け、切削の指示もしているので社内でも重大な責任を担っています。

中国から自分で検品のための道具を持ってきています。

弊社の渡辺一秀さん。めろめろです。

結果的にはたくさん印をつけていただきました。ありがとうございます。

採石場も見て頂き、

三春町の有名なお蕎麦屋さんにも一緒に行ってまいりました。

いやー、高級な接待だ。

またいらしてくださいねー。ありがとうございました。(*^_^*)

おもしろ探検(゚д゚)!本小松石 亀川石材採石場

「お墓を語る会」の皆様で、本小松の採石元 亀川石材様の採石場と工場の見学。

こんなところから墓石材を採るんです。へーーーーー(゚д゚)!

見学ルートにはいくつもの面白クイズが(゚д゚)!

サービス問題も( ゚Д゚)( ゚Д゚)(゚д゚)!

みんなで盛り上がります。おもしろ企画です。勉強になりますよね。

彫刻の作品も数々。毎年二科展に材料を提供しているそうです。

来年の干支。かわいい作品ができそうです。

みんなで楽しんで勉強できました。

おもしろおしゃれ石材企業、亀川石材様でした。

 

「お墓を語る会」我以外すべて師ですね。(^0_0^)

日曜日、月曜日の泊りがけで「お墓を語る会」なる集まりがありました。

座長:宮下さん 甲府のプラスダイヤさんの社長。

この会は組合でも業界団体でもなく自然発生した同業者のコミュニティ。しかも、フェイスブックで知り合った人が結構いるという感じ。うーん、ナウい。

僕も前からフェイスブックで知っていた人で実際にお会いするのがこの日が初めてという人が数人。

1墓石業界のピンチにさらされている

2向上心を強く持っている

3フットワークが軽い

4自分だけが培ったものを多少は共有しても良いと思っている

この4点が参加している人達の共通点でしょうか。

日本石材工業新聞さんは取材の山口さんと、フル参加の林さんの2人。

注目のムーヴメントということかと思います。

また今回においては竹ノ内さんと中野さんがグループディスカッションのファシリテーターをやってくださったので、もう少し大人数でもおそらく密に勉強できたはず。

終わってみると。かなり疲れました。

でも2回続けて参加している人が多いのを目の当たりにすると、やはり皆さん貪欲さと危機感があるということと、終わった後の懇親会、コミュニケーションが楽しいのだと思います。

僕から参加者の皆さんに有効なものを共有することはできませんでしたが、具体的なヒントを2、3いただきました。

宮下さん。お世話になりました。

また皆さん全員が僕にとって師匠でした。お世話になりました。

 

きついですが役立ちました。施工技術講習会。(゚Д゚)ノ

今週の水曜日は石産協墓石部会主催で施工技術講習会が行われました。

冷静さと情熱を兼ね備えた佐野部会長の集客力、さすがです。

講師は全国石材施工協会の代表理事、井比宏育様でした。バリバリかっこよかったです。伊比さんの部下として働きたくなります。

このあと藤栄(株)様のアンカーの講習。

ディスカッションで終了。

長時間できつかったですが勉強になりました。

個人的には産廃の収集、運搬の必要事項や知識が非常に役立ちました。

 

いやー、最近、石産協の勉強会、きついなー。でもいいことやってんなー。

がんばっている石屋さんの全国団体、(一社)日本石材産業協会

これからも石材業界を盛り上げましょう。

 

シミ、抜けましたよー。( `ー´)ノ

ケムアートA&B液を2度湿布したのですが、あまり効果が出ず、・・・・

まだシミが残りました。

もう少し効果の強い、焼き石膏をラッカーシンナーにといてしみたところにのせました。

半日ほど待ち、焼き石膏を片付けたところ、ほとんどわからない程度にシミが抜けました。

ちなみに中国の623の木枠や梱包の紐のシミは弊社ではだいたいケムアートを使って抜いています。

今回の石は滝根と黒竜江省の1704K-12でしたので素直に抜けましたが、福建省の614と632はシミやすく抜けにくい石ナンバー1、2でした。ダントツでしたね。

石材のシミ抜き、サビ抜きにもいろんなアイデアがあるもんです。(*^_^*)

皆さんもやってみてくださいねー。

天山<紺碧> 大島<西原超特級>

庵治の松栄石材(有)様の石置き場です。

写真の右側は天山<紺碧>、左側は天山<銀剛>です。

紺碧の方はアルファベット、他の石には天山石材とペンキが入っています。

弊社は原石に吹くペンキで付加価値を見出すようなことはやっていなかったです。参考になります。

天山石材の田中社長は大学の先生もやられているアカデミックな視点をお持ちの方で、色の濃さなどを数値化する機械を独自につくり、その機械の判別に沿ってランク付けしているそうです。<紺碧>の説得力の秘密はそこですね。

石、良いです。魚で言う大トロ、中トロですね。

6月8日、9日の庵治ストーンフェアでは、松栄さんのブースのなかで天山石材の田中社長が天山石のアピールをするそうです。気合がすごいですね。

意識して撮ってこなかった写真ですが工場での写真です。写真の左側の石は西原超特級です。めちゃ濃くて細かかった。

大変参考になりました。松原社長、ありがとうございました。

㈱大川石材様。高級材といえばこちらですね。( `ー´)ノ

㈱大川石材様を訪問してきました。

「日本一の職人を目指そう」いいなあ。

加工中の石材も展示の石塔も庵治細目がほとんど。

大変目の保養になります。

でもただ高級材を扱っているのではなく、光沢計などをたびたび使い、職人の目線だけでなく学問的な目線で消費者に分かりやすく品質を伝える努力もされています。努力、工夫をしていることを業界の皆さんに認められているから大川さんには良い仕事が来るんですね。なかなか真似できません。

たまに庵治じゃないと思ったら北木石。歴史ある日本材ですね。

ときどき中国製品の修理も頼まれるらしいです。敷居が決して高いわけではないんです。

でも庵治石ばかりやってる業者に中国製品の直しなんて頼めんなー。

今後もお世話になるかと思います。大川社長、ありがとうございました。(^^♪

 

(有)越智久産業様 大島11 こちらの規模、クオリティはとびっきりです。(゚Д゚)ノ

 

大島11。大島17の下にある採石場です。

とにかく規模が他の大島石の採石場とまるで違いました。福島、茨城でもなかなかこの規模の採石場はありません。

しかも出されている石は最高級材クラスのものが多い。ただただびっくりしました。

正直、僕の業界の見識はまあまあ上位に近いほうだと思っておりましたが、それはただの思い上がりだという事を改めて思い知らされました。

日々是謙虚に勉強です。

越智会長、越智社長、ありがとうございました。

 

(有)越智久産業様 大島17 安定感と材質、良いです。!(^^)!

大島石材さんのあと、(有)越智久産業様の採石場の見学。主な採石場が2つあるうちの一つ目、17です。

採石場のつくり、出されている原石の材質、ともにトップクラスです。

採掘されているタイミングでどうしても材質は微妙に違ってくることはありますが、まず間違いなく長生きする採石場です。

成形、検品された原石は濃い石でした。まちがいのない高級材です。

 

 

大島石材工業(株)様の採石場 「石善」です。

「石善」のブランドで有名な大島石材工業(株)様の採石場。取り口は結構広くとっていました。

取り口の手前の方で採掘していたのが「碧」。特約店の3社をとおしてもほとんど手に入らない石のところ。

こちらも数人の職人さんがバーナーで岩を切断して採掘する工法で採っていました。

奥の方が「青」「蒼」といった上級材など。

月平均では1000切程度、出荷できているところかと思います。

一応、来たってことで。

大島石のの採石場群のなかでは大きな規模の会社です。石材の金額も高価ですがまだまだ一定の需要があるという事ですね。